株式会社テラエフェクト





TERA EFFECT / Visualize and raise
Leaving the earth and heading towards the limits of visual expression

DIM : 2D / 3D
FPS : 060
SYNC : 000%
SCROLL PROGRESS : 1 / 0

TEAM/制作部門

Photography team

撮影部は、アニメーションや3DCG素材を
最終的な映像作品として完成させる工程を担っています。

撮影部は、アニメーションや3DCG素材を
最終的な映像作品として完成させる工程を
担っています。

AfterEffectsをメインツールとし各カットのカメラワークの設定、素材の合成、色調整、ライティングやエフェクトの追加など、映像全体の見栄えや演出効果を左右する作業が中心ですが、単なる素材の統合に留まらず、作品の最終的な空気感を決定づける「画面設計」を担います。

また、撮影監督がルックデヴの段階から参画することで、各セクションに対して「最終画面から逆算した最適な素材仕様」を提案。

最新のプラグインや自社ノウハウを駆使し、表現の最大化と制作効率の最適化を同時に実現します。

テラエフェクトの撮影は、映像に命を吹き込み、作品の世界観を完成させるクリエイティブの最終拠点です。

意見やフィードバックが飛び交う環境なので、
日毎に知見や実力が高まっていくのを感じます。

意見やフィードバックが飛び交う環境
なので、日毎に知見や実力が高まっていく
のを感じます。

撮影部のオフィスは集中力を必要とする静かな雰囲気が基本ですが、カットチェックや色調整の確認時には活発な意見交換が行われます。

使用ソフトやプラグインの操作や表現方法について、メンバー同士で技術的な知識を共有し、改善策や工夫を話し合うことが日常的です。個々の専門性を尊重しながらも、チーム全体で作品のクオリティ向上を目指す協力的な文化があります。

完成した映像を確認し、意図した演出や表現が再現できていることを共有することで、達成感や満足感を味わえるのも特徴です。

また、最新プラグインやツールの試用・導入など、技術的な挑戦を通じてスキルアップできる環境が整っており、個人の成長とチーム全体の表現力向上が同時に実現されます。

緊張感とやりがいがバランスよく存在し、学びながら制作に取り組める部門です。

Staff Interview
  • 杉 英人さん

    コンポジター/入社1年

    この会社で得られる「成長」とは何か?

    「撮影」の範囲にとどまらず、3Dや演出、さらにはマネジメントなどにも関わり、コンポジターとして絵を作る力だけではなく、作品を作る環境を俯瞰的に見て、作品をより良くするために今自分が何が出来るのか判断、行動する力になります。一人のクリエイターとしてこの業界を生き抜く基盤から応用まで、このテラエフェクトでは幅広く成長へと繋げることができます。

  • 杉原 汐音さん

    撮影

    普段はどのように仕事スキルを磨くのか?

    趣味でイラストを描くことが多いのですが、そこで得た色彩感覚や描画の技法を撮影の仕事に活かすことがあります。また、ゲームから斬新な演出のアイデアを得ることもあり、ジャンルを問わずさまざまな作品に触れながら、自分の表現の引き出しを増やすことを意識しています。

  • 風本 皐さん

    撮影/入社3年

    この仕事に忙しいイメージがあるが、ワークライフバランスはどう工夫しているか?

    正直今は意識してワークライフバランスを考えているわけではないですがしいて言うならスケジュールを把握して休むときにはしっかり休む。自分はフェスやバンドのライブに行くのが好きなので、そういった時間を大切にして心身ともにバランスを保っています。ただ、僕より若い方(学生含め)とか世の中の考えに対して斜め上の回答かもしれませんが正直な気持ちを言うのなら自分は業界の中で言えば若手なのでワークライフバランスを考える時期ではないですしワークライフバランスを軸にアニメ業界に入ったわけではないので、先人の方達の作品を観て憧れて自分はこの業界に来たのでどれだけ今に集中して良いものを表現できるか、作品に貢献できるかしか考えておりません。

  • 劉穎橙さん

    アニメ撮影/入社5年

    この会社に入社を決めた決定打は?

    海外では、アニメ撮影の仕事や学べる環境があんまりないです。本気で撮影をやりたいなら「日本に行くしかない」と考えていました。当時、この会社の『BEASTARS』でした。絵作りから雰囲気まで、心に焼き付くような感動を覚えました。ただの撮影ではなくて、見た人の心を掴んで、誰かを感動させて、そういう仕事をここでをやりたいと思います。

3DCG team

3DCG部は、アニメーションや
映像作品における3次元制作全般を担当する部門です。

3DCG部は、アニメーションや
映像作品における3次元制作全般を
担当する部門です。

具体的には、キャラクターや背景のモデリング、リギング、テクスチャリング、ライティング、3Dアニメーション制作、物理シミュレーション、エフェクト生成など、3DCGに関わる幅広い作業を行ないます。

Mayaや3ds Max、Blenderを駆使し、モデリングやアニメーションの精度を高めつつ、作品の世界観や演出意図を立体的に表現します。さらに、完成した3D素材をAfter EffectsやPremiereで2D映像に統合し、他部門と連携しながら最終映像の完成度を高めます。

モデリングやアニメーション作業では、キャラクターの動きや背景の遠近感、ライティングの自然さを追求し、物理シミュレーションやエフェクト生成を用いてリアリティや迫力を加えます。

新しい表現方法やソフトウェアの機能を取り入れることも日常的で、技術的挑戦と創造性を両立させる部門です。

チーム内での意見交換だけでなく、
外部の情報や最新技術への感度の高さに特徴があります。

チーム内での意見交換だけでなく、
外部の情報や最新技術への
感度の高さに特徴があります。

CGWORLDをはじめとする映像専門誌やオンライン記事、チュートリアル、展示会などの外部リソースを通じて新しい表現手法やツールの情報を収集し、自分の制作作業やチームのワークフローに応用する文化が根付いています。

例えば最新のレンダリング技術や物理シミュレーション手法、新しいプラグインやソフトの活用事例を参考にしながら、自分たちの表現力を広げる試みが日常的に行なわれています。また、国内外のCG制作事例やアニメーション技術のトレンドをつぶさに追い、作品に取り入れられる部分を検討することで、現場に新しいアイデアや改善策を持ち込んでいます。

外部情報を主体的に取り入れる姿勢は、制作の効率化やクオリティ向上にもつながっており、学びながら成長できる環境を形成しています。
完成した映像に自分たちの工夫や最新技術の成果が反映される喜びを味わえる点も部門の大きな魅力です。こうして外部的な刺激と実践が循環することで、挑戦的で創造的な部門文化が維持されています。

Staff Interview
  • 大石 康生さん

    コンポジター

    仕事において一番大切にしている「こだわり」は?

    モデルを作る際には物の汚れやゆがみ、塗装剥げ等の時間経過による変化は時間があるだけ触ります。CGなので形が直線的になりやすいのですが、私がCG的な直線があまり好みじゃなくて歪ませたり角を削ったりします。

  • 余 方さん

    CGアニメーター/入社2年

    職場の雰囲気や、チームの空気感は?

    上下の垣根がなく、制作上の悩みやアイデアを気軽に相談できる風通しの良い職場です。一人で抱え込まず、周囲のサポートを受けながら前向きな刺激を常に得られる環境で、日々仕事に打ち込んでいます。